今週 とある患者さんに「先生はおいくつにおなりですか?」と尋ねられました。(まあ、女性に年を聞くなんて。。)と思いながらも、正直に実年齢を答えました。だって、下手に隠しだてしても、待合室の循環器専門医や内科専門医の証書に生年月日書いてありますもん。ごまかしはききません~。この専門医の証書も「ちゃんと専門医って証明できるものを提示して下さい。」と患者さんに言われ、時代やな~と掲示しました。年がばればれなのは、この時から覚悟できてます。ところで、47歳と年齢を答えたら、「だったら48歳の抵抗ですな。」と言われました。切り返せないでいると、「先生は石川達三知らないですか?」と。私は自称文学ヲタですが、どちらかというと翻訳系専門で、石川達三苦手かも。。ですが、これを恥と思い、帰宅してななめ読みしました。48歳の抵抗。ザット読後感ですが、昔は48歳で、ここまでの閉塞感あったんですね。今は、男女ともに幼くなっているというか、いい年して若いですよね。気持ちが。48歳なんて、同窓会恋愛でも、婚活でもまだまだイケると思っている人も多いはず(実際 イケます。私はおっぱいないし、ダメですが)。自分自身を省みると、仕事面では「47歳の抵抗」多いですね。私の場合。あれも、これも、やってみたい、まだまだトライしたいと脳内妄想の構想でいっぱい。一方で、これで人生終わるかも~平凡だったなあとヘコむことしきり。でも一番の47歳の抵抗は 韓流23歳俳優の追っかけだったりして。。。

















