吉田 都さんバンザイ
先日 バレーリーナの吉田 都さんの引退公演前のドキュメンタリーが放映され、夢中で見ました。長年酷使してきた体が悲鳴をあげている状態で、痛みと闘いながら猛練習を続けるプロフェッショナル魂にノックアウトされました。私は自分でもワーカーホリックだと自覚しています。土曜日、日曜日も在宅診療の往診や人間ドック帳票を作成し、休まず働いています。本日 日曜日も朝7:30~夕方7時過ぎまでクリニックに詰めていました。学生時代はバイオリンに演劇の脚本書きに、ダンスに、油絵、サイクリング、水泳と趣味も多かったのですが、今は何もやる暇がありません。という状況になり早や22年。CCUにいた頃は季節の移り変わり全く判りませんでした。周囲が見たら気の毒な情景ですね。確かに私の生活。。。でも、そんなにたくさんの事を深く深く掘り下げてはできないのが人生なので、ひとつのことを追求し、挑戦し続ければ、おのずと時間はかかるし、それだけの生活になっちゃいますよ。仕事にプライドかけてる人はみな同じではないでしょうか。人生二の次、結婚生活二の次、自分の命二の次。。。狭いと言えば、極限に近いくらい狭い医師の人生。どんな職業も自己犠牲と覚悟は必要です。特にこの世界は、それがない人は無理。若い女医さんたちに 吉田 都さんのど根性とパワーを大いに期待します。前を向いてがんばれ~。逃げるな~。

















